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Ninth

日々観た映画についての記録と備忘録
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太陽を盗んだ男*79日本
出演:沢田研二 菅原文太 池上季実子 北村和夫 神山 繁 佐藤 慶
伊藤雄之助 風間杜夫 小松方正 西田敏行 水谷 豊
監督:長谷川和彦

今見ても色褪せない、特に主人公の城戸に共感を得る人も多いのではないかと思われる。「薔薇の葬列」でもそうだったけど、これまた時代と「街」の姿がよく活かされている映画。こーゆー映画ってホントいい映画が多い。

主人公の城戸は別に国家に抵抗してやろうとかそんな大それた事を考えてた訳じゃないけど、作り手の意識かもしれないけど最終的にはそこへ流れて行く。

菅原文太演じる刑事が「あいつは人とコミュニケーションしたがってる」って言うシーンが印象的。文太演じる刑事は城戸に「こいつなら…」と見込まれる。
何を見込まれたのかは色々ありそうだけど、私は命かな、と思った。
仕事に忠実でバスジャック犯に対しても「人間」として接しようとする男と主人公は正反対。正反対だからこそ城戸は「羨ましさ、憧れ」みたいのを抱いたのかな。
実際ラストの文太vs主人公のバトルは凄かったしね(あれ、絶対笑うだろー。文太兄貴が不死身すぎて凄いよ)
あの後涙で光る主人公の目は完全に廃人。
可愛がってた猫も、ほんのちょっと心を通わせた女もこいつなら、と見込んだ兄貴も死んじゃったんだからね。でも死ぬのは恐いと言う軟弱さ。とっても人間くさい。

パワー溢れつつ哀愁あり、ユーモアありな面白い映画だったなぁ。
| 映画*T | 15:31 | comments(0) | - |
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