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Ninth

日々観た映画についての記録と備忘録
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ブロークバック・マウンテン*05アメリカ

Cast*ヒース・レジャー/ジェイク・ジレンホール/ミシェルウィリアムズ/アン・ハサウェイ
Director*アン・リー


BBM見て来ました。
えーと、何て感想を言っていいのか非常に難しい映画です。見終わった後、一緒に鑑賞した友人と散々語り合ったのですがそれでも語り足りない、胸がもやもやして締め付けられるように痛い映画でした。
とにかくあらゆる面で表現や台詞が控え目で、見てる側が想像力やイマジネーションを働かせなくてはいけません。私自身、プログラムを読んでやっと「あれはこういう意味だったのか」とかかなり見落とし点が多々ありました。っつーか早く2回目鑑賞をしたいです。とにかくいつも以上に感想がまとまらないのですが、鉄は熱い内に打てとばかりに勢いで感想を吐かせてください。多分かなり勘違い点も多々あると思うのですが(笑)




以下ネタ晴れ的な部分があります。
何も知りたく無い方は読まないでください。



まずゲイのラブストーリーと謳われてますが、私は余りそうは思いませんでした。確かにラストシーンでイニスが見せる行動はこの映画をイニスとジャックの至高のラブストーリーへと高めてますが、自分を偽った男の生きざまにも見れるし、そしてこの二人をフォーカスするには余りにも脇役たちが深みある演技をみせてくれてます。特にイニスがジャックの生家へ赴き、両親と会話を交わすシーンは私にとってかなり重要で涙腺を刺激するシーンでした。(特にジャックのお母さん役の人は素晴らしい)
私はゲイのラブストーリーと言う先入観で見に行ったのですが、映画を実際見てゲイ云々よりも男の(人間の)セクシャリティーとはなんとあやういんだろうと感じました。例えばジャックが農場主任の男と関係を持つであろうと控えめに示唆されるシーンがあるのですが、そうそうゲイの相手が簡単に見つかるのか?とかこの農場主任は奥さんいるけどやっぱりジャックのように隠れゲイなのか?それとも????みたいな非常に曖昧です。またそれは最初にブロークバック・マウンテンでジャックとイニスが肉体関係を結ぶのも「若さ故の勢い」的なものなのか、やっぱり単に「ゲイだから」なのかかなり曖昧に描かれていると思います。
「スキになった人がたまたま男だった」なんて台詞がよくありますが、この映画にもそんな流れを感じるし、出演者もインタビューでそれに近い事を言ってますが、それって現実において非常に危険な意味だと思う。何故ってもしそうだとしたら世の奥さん達は旦那の男友だちまで疑わなきゃいけないんだから(笑)私の表現力だと自分の言いたい事を上手く説明できないのですが、なんだか漠然とした曖昧な男のセクシャリティーを感じたのです。
しかしいくら若さの弾みとは言え、20年も関係を続けたと言うのはこの二人に愛情関係がきちんとあったって事だと思うのです。ただそれもたまに会える関係だから相手をより一層求めてしまうのかな?とも思う。恋愛と日常は相容れないもので、日常の汚濁にまみれなかったからこそ二人の関係は神聖なものだったのかもしれないし、イニスには何だか後ろ向きな人で(過去のトラウマのせいで)ブロークバック・マウンテンの過去の思い出だけでジャックを愛してるようにも見える。
ジャックを通して、貧しさやままならない現実から切り離されたブロークバック・マウンテンを見てただけかもしれない、なんて少し穿った見方もしてしまう。

何が悲しいって自分を認められない人間程哀れなものはないと思う。しかも結局イニスは自分の周囲の人間を誰1人幸せにできてないのが悲しすぎる。救いがあるとすれば、イニスを慕ってくれる娘たちとラストシーンに呟くやっと吐かれた愛の言葉だけ。その愛の言葉だって遅すぎるよ、と思うけどそういう己を押し込めた生き方しかできない(それを許さない社会が)イニスが悲しくてたまらない。
この映画には常に「孤独」が付きまとう。誰にも心を開かない(時にはジャックにすら)イニスはもちろんの事、二人の関係を知ってしまい、イニスの愛が自分にない事を知ってしまうアルマ、夫には何か秘密があると薄々勘付いてるジャックの妻、ラリーン、そして陽気に振るまいつつもイニスと農場を営む事を望むジャック。みんな孤独だけど、結局独り取り残されたイニスの孤独感に見終わった後打ちのめされた。これは暗い気分になった、と言うのとは少し違う。人間が必然的に持つ「孤独感」に近い感覚。

登場人物に共感しにくい、という話をよく聞きますが私も最初はそうでした。
映画自体、誰に寄り添う訳でもなく結構登場人物に距離感を持って撮られていると思う。結婚してから仕事を休んでまでジャックと逢瀬を繰り返すイニス(結構自分勝手で、男のぬるく嫌な部分が出てる)に対して、多分既婚の女性はムカつくと思う(笑)このイニスって男は私的に男の中の男像だったりする(註*男らしいとかいう意味じゃなく、普遍的な男像って意味)ここまで男を深く追求する映画は今まで余りなかったかもしれない(いや、本当はあるかもしれないけど)今まで女を描いた映画は多々あれど、ごく普通の男の内面をここまで描いた映画を私は見た事がない。男は常に沈黙し、黙っている。白黒つけたがるのは女で、男は黙ってやりすごす。答える言葉を持っていないし、そういう風に教育されている。
男の内面を描いた映画が奇しくも男らしさから懸け離れた(一般論的に)このような映画から出て来たのはやはりと言うべきなのかもしれない。その底には「男らしさ」が横たわり、男を無口にさせる。
イニスとは真逆なタイプとしてジャックがいるのですが、私は何故かジャックに共感に近い感情を抱いてました。自分の性格的にはイニスが近いのですが、余りにもイニスは男っぽすぎる(男らしい、と言う意味ではない)けど、ジャックにはフェミニンな物を感じたからか。特にイニスの奥さん(アルマ)を見る目が「女」に見えたのは私の錯覚かな(笑)ひりひりするようなジャックの恋する眼差しは情熱的すぎて怖い。あんな激しい愛をぶつけられたら少し怖くなる。

感想を語るのが本当に難しい映画です。
色んなものが絡まりあい、この映画はできている。
あと2回は見たいです。
多分2回目はまた違った感想を持つと思います。
この映画は深すぎます。


***このレビューは自サイトに掲載したものとほぼ同文です。
| 映画*H | 17:16 | comments(8) | trackbacks(17) |
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| - | 17:16 | - | - |
ホントそう思います。深すぎますね。
結論なんて安易に出せません。そんな映画でした。
| g | 2006/03/19 2:45 AM |
gさま
コメントありがとうございます。

賛同して頂き嬉しいです(笑)
言葉少ない映画であの映像ですからね、『深い』映画です。
でも本当に良質な映画でしたよね。
私は今週また見に行っちゃいそうです(笑)

また拙ブログ遊びにきてくださいね。

| せり | 2006/03/19 8:51 PM |
せりさん。続けてTB&コメントありがとうございます!
せりさんのとこにくると、変態村のマルクがどーんと出てきて、ちょっとびっくりしちゃいます(笑)変態村・・・最高です。
ところで。せりさんがこの作品についての感想がとめどなくなってしまう気持ち・・・ほんとによく分かります。なのに、上手く言葉に出来ない気持ちもあって・・・なんだか心がかきむしられているような気分になります。・・・私にとっては傑作でした。久々の素晴らしい作品に出会ってしまいました。今、思い出しても涙が出ます。
イニスが最後に言った「Jack I swear・・・」あの台詞。
そうなのよ!それでさえ、遅すぎる。最初で最後の愛の言葉だったのに。誰一人幸せに出来なかったイニスが、最後はたった一人でジャックへの愛を胸に生きていく・・・なんでこんなに残酷で悲しい純愛なのか。
今度、シャンテ・シネでも公開されるそうです。私は日比谷に職場があるので、シャンテ・シネで上映が始まったら絶対もう一度観ようと思ってます。
それにしても、せりさんのブログはキレイで、作品の選出もいいですね♪
| 睦月 | 2006/03/19 10:33 PM |
睦月さん、改めて初めまして&いらっしゃいませ!
しょっぱな血まみれマルクに驚かせてしまってスイマセン(笑)
は、早く次の映画みてヤバマルク画像を下げないと私の神経疑われます(今更遅い/笑)

そんな「変態村」と正反対な映画がBBM!
なんか言葉にするのが難しいけど、切ないいい映画ですよね。
オーバーに聞こえるかもしれませんが、これは「自分的心の映画」になりそうです。
思い出すとまた切ない余韻が蘇ります。

>シャンテ・シネ
おぉ!そっちでも上映するんですか。
2月の情報ではシネマライズだけの上映予定だったので、こうやって上映会場が広がると嬉しいもんですね。
私はすでに池袋の劇場指定チケットを勘違いして購入しちゃったので、苦手な(苦手と言うより怖い・・・・)池袋で2回戦に挑みます。
また1回目とは違った感想を持ちそうです。

>それにしても、せりさんのブログは
わわ、なんかマイナーかつ変な映画ばかり鑑賞してて(笑)
誉めて頂いてありがとうございます。
睦月さんのブログは話題作品がいち早く取り上げられて、映画好きとして素晴らしいです。やはり映画は映画館でみると全然気分違いますよね。
| せり | 2006/03/20 1:06 AM |
『映画と秋葉原とネット小遣いと日記』のhideです
せりさんTB有難うございました
>人間本来の愛の映画だと最近思うようになりました

この映画の場合、大絶賛、辛口、両方有って当然の映画だと思います。実際に映画を観て、ココまで繊細に美しく、20年間に渡る男性同性愛の純愛物語になってるとは思いませんでした。だからこそ、物悲しく良い映画でした。せりさんが言われた事も正解だと思います。

当方のHPに載せましたが。人間全てバイセクシャルな部分が有って思春期や青春期においての強い密接な親友関係は、同性愛(同志愛)的要素が強いとか聞いた事が有ります。
擬似恋愛的なもの、他愛のな物なのでしょうけど
(男の子なら電気アンマとかフザケたり、女の子同士で(* ̄◎ ̄*)したりとか←モーニング娘で聞いたことが有ります(笑い))

でも性的交渉まで発展は通常絶対有りませんが。映画のような極限と言うか条件が整うと有り得るのかなあとも思いました。

この映画は、色んな意味で受け入れられるかどうかでしょうね、完全へテロの男性は難しいでしょうね
| hide | 2006/03/26 10:55 PM |
やっと観ました。たぶん自分が混乱しそうで知らず知らず避けていたのではないか?と思います。

そうですよね〜。イニスは自分の中で気持ちをはっきりと言葉にしないタイプですよね。いるいる!

深かったです。人は生まれつき同性をも愛せるのか?異性を愛するのが普通という常識から違うんじゃあないか?とかいろいろ考えました。
| あかひ | 2007/01/23 12:26 PM |
深い映画ですよね。
この感想文は見てすぐ書いたんですが、見る度に自分の中でどんどん変わる映画なんですよ。しかも自分の過去や身近な人間に対する感情まで左右されるという、、、
お気に入りだったり好きな映画は沢山ありますが、「ブロークバックマウンテン」は身近に感じ過ぎてしまう映画だったりします。

>そうですよね〜。イニスは自分の中で〜
>いるいる!

イニスはちょっと自分の父親に似てるなぁと思ったのです。
他にも割とそういう男性を何人か見てきたので「やっぱ男の人ってこーゆー人多いのかなぁ」と思ったんです。


「ブロークバックマウンテン」は深すぎてなかなか自分の言葉にできません。なんか意味不明でも許してやってください(笑)
| せり | 2007/01/25 12:55 AM |
>「やっぱ男の人ってこーゆー人多いのかなぁ〜
うちは旦那もそうです。(笑)

しかし気持ちを言葉にせずにいられるんだったら何を考えてるんでしょう?(「暑いな〜」とか、「疲れたな〜」だけ?まさかね!)でも自分の気持ちが分からなくてあれこれ言葉を捜す手間も楽しみもないですね。う〜ん、話がどっか行っちゃいました(笑)気にしないで下さいねっ。
| あかひ | 2007/01/25 2:16 PM |









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