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狩人の夜
狩人の夜 (JUGEMレビュー »)
ロバート・ミッチャム
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Ninth

日々観た映画についての記録と備忘録
2015年 鑑賞ベスト
【2015年映画ベスト10】
※新旧・再見含む。対象:劇場・イベント鑑賞

?サンライズ(F.W.ムルナウ)

?愚か者の日(ヴェルナー・シュレーター)

?コードネーム U.N.C.L.E.(ガイ・リッチー)

?涙するまで、生きる(ダヴィド・オロファン)

?キングスマン(マシュー・ヴォーン)

?イマジン(アンジェイ・ヤキモフスキ)

?真珠のボタン(パトリシオ・グスマン)

?インヒアレント・ヴァイス(ポール・トーマス・アンダーソン)

?マジックマイクXXL(グレゴリー・ジェイコブズ)

?EDEN -エデン-(ミア・ハンセン=ラヴ)

10位以下
?サンドラの週末(ジャン=ピエール& リュック・ダルデンヌ)

?コングレス未来学会議(アリ・フォルマン)

?リリー・マルレーン(R.W.ファスビンダー)

?ホワイティ(R.W.ファスビンダー)

?血と砂(岡本喜八)

?神々のたそがれ(アレクセイ・ゲルマン)

?二重生活(ロウ・イエ)

?チャルラータ(サタジット・レイ)

?男として死ぬ(ジョアン・ペドロ・ロドリゲス)

?あの日の午後(ツァイ・ミンリャン)

21.美少年の恋(ヨン・ファン )

22.サンローラン(ベルトラン・ボネロ)

23.いつか、また/後會無期(韓寒/ハン・ハン)

24.キング・オブ・エスケープ(アラン・ギロディー)

25.彼は秘密の女ともだち(フランソワ・オゾン)

26.人でなしの女(マルセル・レルビエ)

27.約束の地(リサンドロ・アロンソ)

28.恐怖分子(エドワード・ヤン)

29.爆撃機パイロット(ヴェルナー・シュレーター)

30.二十才の微熱(橋口亮輔)
 
| 年度毎Best | 00:50 | comments(0) | - |
2013年映画Best10
☆。*. 。2013年映画Best10 。.*。☆


1:恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム
感想


2:名探偵ゴッド・アイ


3:横道世之介
感想


4:殺人の告白
感想


5:ホーリー・モーターズ
感想


6:マイ・マザー


7:グランド・マスター
感想


8:ローン・レンジャー


9:孤独な天使たち
感想


10:君と歩く世界
感想


【まとめ】
自分でも予想外なベスト10なんだけど、考えた結果こうなりました。
ジャンルやお国は違えど、なんとなく一つの共通点がある様な…

今年はボリウッド映画に始めて触れて、そのテンションの高さや楽しさを知り、
『チェイサー』を観てから避けて来た韓国映画の面白さと熱量に触れて
まだ暫く韓国映画を観て行きたいと思います。

韓国映画の魅力に気づけたのは『殺人の告白』の不謹慎スレスレな過剰なサービス精神と
ごちゃ混ぜ感のテンション。
かと思えば『3人のアンヌ』の様なラフでおかしみのある恋愛物があったりと
この二本を続けて観れたからでしょうね。
そして主役から脇役まで魅力的は役者の層の厚さは重要!

ファスビンダー、ロメール、ベルイマン、大島渚などの過去の名作・リバイバルも観れてよかったな。
見逃してしまったのも多いんだけど。

ビスコンティの『山猫 完全版』も観れたんだった。
ビスコンティ映画は観てるだけで贅沢な気分になれる(胸が痛くなる様な内容だけど)
映画が総合芸術だと言われていたのに相応しい映画だと実感します。
そう言う映画をスクリーンで観れる喜び。

『ザ・マスター』は劇中3回寝て、『ジャッキー・コーガン』に至っては20分しか起きてなかったんで判定不能。
寝た映画=ツマラナイ映画はイコールではないと思います。
単に私のコンディションが良くなかった。


◆2013年鑑賞集計
・新作 88本
・リバイバル上映 15本
・映画祭 6本
・DVD 55本     
合計 164本
DVDのほとんどが韓国映画。つまり今年は自分の中でそんな潮流。
ベストで韓国映画少なかったけど、旧作に心惹かれたのが多かったです。

悩みつつ欄外になったのは『わたしはロランス』『ビザンチウム』『ペーパーボーイ -真夏の引力』
『ベルリンファイル』あたり。
『恋するリベラーチェ』『眠れる美女』『危険なプロット』『クロワッサンで朝食を』『東ベルリンから来た女』
『燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘』『奪命金』『偽りなき者』『3人のアンヌ』もとても良かった。
『毒戦 ドラッグ・ウォー』は映画祭で観たし、来年一般公開なんで来年また見返します(結構忘れてるし

映画祭で観て是非ソフトリリースして欲しいのは、中国インディペンデント映画祭で観た撮影の素晴らしさと
静かな拳と冷静さが印象的だった『卵と石/雞蛋和石頭 EGG AND STONE』とスウェーデン映画祭で観た
最高にハッピーでかわいいラブコメディ「四年間/Fyra år till」。
この2つの映画祭は流している映画もどれも面白そうで(と言いつつ私は余り観れなかったんですが)
スタッフの方々の熱心さもとても伝わって来て来年はもっと観れる様にしたいです。


旧作DVDで気に入った作品は『公共の敵』『生き残るための3つの取引』『殺人の追憶』『JSA』『ワンドゥギ』
『山中傳奇』・・・韓国映画が多いですね(山中〜は香港映画)
 
| 年度毎Best | 19:56 | comments(0) | - |
2012年映画ベスト

今年日本で公開された作品から選びました。

良作揃いで選出が大変。

もうわたし個人の感覚的部分で選びました。


こうして見ると、イギリス映画が多いし、実際世間的にもオリンピックに始まり、イギリスブームが自分の中で来てるみたいです。

来年も気になるイギリス映画が続々と公開されるのでまだまだブームは続きそうです。

あ、引き続き香港映画もね(笑)







【2012年映画ベスト】

1:007 スカイフォール

序盤のアドレナリン出そうなアクションから英国万歳!と言いたくなる様な人間ドラマの抽出、そして映像の美しさと各キャラクターの個性やらファッション等、脚本、映像、衣装、キャストと全て揃ってて私が映画に求める物、全てが詰め込まれてる。





2:裏切りのサーカス

こちらも同じMI6物で、脚本、映像、衣装、キャスティング全て揃っていて「スカイフォール」が復活の話であれば、喪失の話。

ラストシーンのラ・メールでの編集手腕と男たちの失われた愛が切ない。






3:少年は残酷な弓を射る

鮮烈な赤をモチーフにした映像と見る側の解釈だけに委ねる、説明に頼らない物語り。多分人によって感想や視点は全然違うと思われる。

私的には「愛」の物語りだと思ってる。






4:ホビット 思いがけない冒険

やはりあの微細に描かれた映像を観ると「私もホビット庄に住みたい!」となってしまうんで(笑) 

ストーリーは前作シリーズに比べるとシンプルなんだけど、その分じっくり描かれててその辺もいい。あのエンディングからあと何年待てば次回作が観れるのか待ち通しい。






5:思秋期

台詞少なめ、上映時間が短いと言う部分がスゴく好きです、って書くと「は?」って感じなんですが、こういう話を饒舌に描くよりもこの位で描く方が観てる方には色々考えさせると思う。

痛くてツライ話だけど、微かな光が差し込む柔らかさに救われた。






6:ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋

ちょっと長いなぁと感じたけど(2時間上映)映画監督が本職でない人が撮ると音の扱いとか「感覚」がユニークだなと思った。衣装等の美術はマドンナ監督の全力が注がれていて非常に美しく酔える。






7:強奪のトライアングル

3人の監督が合同で撮って、しかもストーリーは教えない、と言う非常にスリリングな作品(笑)

各監督の個性がバラバラだからこそ生まれる、香港映画特有の「変さ」が楽しくて快感になる怪作(笑)







8:サニー永遠の仲間たち

DVDで観たんですけど、今年公開作なんで。

ちょっと「クローズ・ゼロ」っぽいし、すごいご都合主義なお話なんだけど、それを編集と映像、衣装やキャストのピッタリ感でねじ伏せるパワーと明るさに負けた。

とにかく高校生時代の描写が楽しい。そしてしんみり。




  


9:最終目的地

一種のヒーリングっぽい効果が何かあるんですよねぇ

ずっと観ていたい様な停滞した時間、取り残された男女、美しい邸宅とロケーション(白人が考える様な異国情緒っぽさ)、そして対照的な2人の女性の衣装が目の保養。

巨匠の懐の深さを感じさせる。







10:ライク・サムワン・イン・ラブ

はっきり言ってこの監督は意地悪だと思う(笑)

観ててイライラしっぱなしなんだけど、撮り方が巧いんだよねぇ。

雑音、コミュニケーションと言うテーマも興味深かったですし。






【その他】

「盗聴犯〜死のインサイダー取引〜」



「悪の教典」





「ビースト・ストーカー/証人」






DVD部門:欧米】

「汚れなき情事」(DVDスルー)


BIUTIFUL ビューティフル」



「小悪魔はなぜモテる!?」(DVDスルー)





「2012 萌え男子部門」&「2012 萌え女子部門」は続きに掲載。


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| 年度毎Best | 22:38 | comments(0) | - |
2006年、映画総まとめ
2006年ももうすぐ終わりだなぁ〜〜って事で今年1年見た映画の総まとめ。
正直、年々劇場で見(れ)る映画が少なくなっているのがシネフィル(単なるオタク)としては悲しいんですが、なんとな〜く今年、2006年は劇場で見たいと思える映画が少なく思えた年でもありました。

そんな訳で数少ない劇場&DVD(ビデオ)鑑賞の中から気に行った映画を選んでみました。(各レビュー&情報はINDEXにあります)




◆ブロークバック・マウンテン*アメリカ06
人生のままならなさ、人間、男と女、親と子、、、
個人的に今年は喪失の大きさを感じた年だっただけに、この映画には共感とはまた違いますが、それに近い感想をもって非常に身近に感じた映画でした。
おそらくこの映画は今観た感想と、あと何年後かに観た感想がまた変わる映画だと思います。
正直くり返し見るには辛すぎる映画なのですが、また見たくなる映画でもあります。





◆愛に関する短いフィルム*ポーランド
キェシロフスキ監督作品は「終わりなし」「トリコロール/赤の愛」「美しき運命の傷跡」など沢山見れました。
「終わりなし」もとてもいい作品で美しかった。
「愛に関する短いフィルム」はまさに「愛」に関する映画。
寒さを感じさせるような空気感と何故か黄色く光る光のイメージがある。
そういう美しさをこの人の映画には感じさせる。




◆イノセント*イタリア+フランス
巨匠ビスコンティ監督作品が映画館のスクリーンで見れる事。
なんと素晴らしい事でしょう。
70歳台の作品で円熟って言葉もおかしいのですが、熟成された豊穣なワインのような色香と、それでいて熱く狂おしいまでの熱情を感じさせる映画。
朝靄のかかった庭園を駆けるジェニファー・オニールが忘れられない。




◆神経衰弱ぎりぎりの女たち*スペイン
今年はペド監督作品を見まくった!
まぁどれもこれもアホだったりオバカだったりシリアスだったりエロかったり(笑)色々あったけど敢えてこの作品を選出。
♪人生イロイロ、女もイッロイロ〜〜〜♪
オシャレだけど演歌です(笑)
そして何か元気になれるペド流女性賛歌





◆めざめ*スペイン+フランス+イタリア
「靴に恋して」「ライブ・フレッシュ!」でも印象的な役だったアンヘラ・モリーナ姐さんがまたも出てる映画。
なんか余り評価は高くないようですが、この監督かなり要注目です。
まだ20代後半で某シブツタでは「フランソワ・オゾンの再来?」と書かれてましたが、ちょっとペド監督風味も私は感じました。
まだ長篇1作目ですが、次がどう来るかかなり楽しみな監督。





◆エル・スール*83スペイン
これまたスペイン映画。
キェシロフスキ監督も相当映像が美しい人ですが、この映画もまた綺麗です。
本当に映像が美しい監督作品の映画と言うのは、フィルムの色(感度?)からして違うような気がする。
もちろんただ綺麗だなだけでない、深みもある訳です。





*****************************************
劇場で見た作品が少ないなぁ・・・・
しかも何かマイナー感ただよう選出・・・唯一のメジャー作品が「ブロークバック・マウンテン」。
色々見てはいるけど、こう心に残る映画ってのは歳をとるごとに少なくなる。
来年も素敵な映画に出会えるように。
| 年度毎Best | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
2005 My Best Movie
去年は仕事やら個人的な事で余り映画館で見に行けませんでした。
3ヶ月に1回程度という少ない本数で選んでみました。
鑑賞作品
*アレキサンダー
*コンスタンティン
*フレンチな幸せのみつけ方
*バットマンビギンズ(3回)
*バッド・エデュケーション
*シン・シティ
*スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
*ロバと王女

劇場編
■バットマンビギンズ 米2005
リスチャン・ベール/リーアム・ニーソン/マイケル・ケイン
Direcotr;クリストファー・ノーラン
3回も映画館に行っちゃいました(笑)
ダークなゴッサムシティや正義が悪へ反転していく複雑さ、そして主役のクリスチャン・ベールはもちろんの事、マイケル・ケインやリーアム・ニーソンなどなど素敵なキャスティングがストーリーを奥深くさせてます。
撮影はCGを交えつつ、最近では珍しくセットで行ったのも活かされてると思います。
この手のダークさ、大好きなんです。
次回作が楽しみ。

■真夜中のピアニスト 仏2005
ロマン・デュリス/エマニュエル・ドォボイス
Direcotr;ジャック・オディアール
ドラマチックそうでドラマチックじゃない。だけど見た後からじわじわと主人公の焦燥感とかもやもやした悩みがきました。
光をたくさん取り入れたレッスンシーンが綺麗。
主役を演じたロマン・デュリスの魅力満載(顔とか全然好みでないにもかかわらず)

■バッド・エデュケーション スペイン2005
フェレ・マルチネス/ガエル・ガルシア・ベルナル
Direcotr;ペドロ・アルモバル
鑑賞直後はただその噎せ返るような濃い世界に唖然としてたのですが(その割りに結末はあっけなさすぎて吃驚した)これまたじわじわと後からきました。
美しい初恋、聖職者の子供に対する汚れた愛、他人を騙して伸し上がる男の真意、そんな男に騙される哀れな中年男、そしてそれを冷たく見る男の愛、再会を果たせなかった初恋の相手・・・
色んな愛が濃ゆいけど冷めた目で描かれてる点に興味があります。



DVD・ビデオ編
ムラ気はありましたが、おそらく40本〜50本は見たと思います。
ヒューマン物とか感動系を見て無かったので、今年はそっちも見ていきたいです。
■エターナル・サンシャイン
ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット
Director;ミシェル・ゴンドリー
シンプルなストーリーだけど、恋愛の喜びや暗い部分が描かれてます。
キャスティング、映像、ストーリーとどれをとってもよくできてます。
私は一度壊れかけつつもそれでも互を好きだと認めあったラストシーンに思わずホロリときました。この映画は人によって「泣ける」部分が違いそう

■イン・ザ・カット
メグ・ライアン/マーク・ラファロ
Director;ジェーン・カンピオン
この映画、評判悪いですがあえて挙げます(笑)
サスペンス部分は全く期待して見てません。ただ映像の端々に現れるヒロインの深層心理が興味深かったです。メグ・ライアンがミスキャストだという声も聞きますが、彼女が合っているかは判断尽きかねますが、この主人公は容姿もそこそこの普通の女でなければいけないと私は思っているので別におかしいとは思いませんでした。
この映画、私にとっては奥深い映画なんです。語り始めたら止まりません。

■テシス 次に私が殺される スペイン1996
アナ・トレント/フェレ・マルティネス/エドゥアルド・ノリエガ
Director;アレハンドロ・アメナバール
私がスペイン映画に注目し始めた切っ掛けとなった映画。
とにかく怖い、けど面白い。そして深い。
サスペンスフルで怖い映画が見たい人にオススメです。

■コーンウォールの森へ 英98
ジョン・ハート/クリスチャン・ベール
Director:ジェレミー・トーマス
映画としてはバランスが悪くてまとまりに欠けてるのですが、見た後もわーんと考えさせられます。変人のサマーズも障害を持ったボビーも社会に馴染めない人たちだからこそ共鳴しあったんだと思う。すごく切ない。

■ビフォア・ザ・レイン 94英仏マケドニア
レード・セルベッツア/カトリン・カートリッジ/グレゴワール・ゴラン
Director;ミルチョ・マンチェフスキー
同監督の「ダスト」もかなり好きですが、この作品もテーマは一緒だと思います。
「ダスト」以降、新作を聞かないのですが、是非作って欲しいです。





| 年度毎Best | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |