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Ninth

日々観た映画についての記録と備忘録
【俳優メモ:香港】 羅莽/Lo Meng(ロー・モン、ロー・メン)
  

チャン・チェ(張徹)監督作品後期の「五毒」メンバー。 
何故か生年月日が不明となってる場合が多いので、謎(笑) 
でも多分、五毒メンバーの中では一番最年少で郭追、江生(1951年生まれ)よりも5歳年下じゃないかと予想。
 五毒メンバーの中で今も現役で俳優としてスクリーンで見る事ができて、元気そうで何よりです。

 アクロバット3名(郭追、江生、鹿峰)に比べると、孫建と似た様に、割と早い段階で五毒映画から抜けてる気がしますが、その辺はやはりアクロバット3名と動作が合わないとか合ったんですかね。 
あの3名、動作が早すぎるので合わせるのも大変そうだし。

 羅莽自身は蟷螂拳を実際にやっていたそうで、劇中でも蟷螂拳の使い手としてマッチョな肉体を誇示してます(笑) 
ショウブラ加入は、父親が張徹監督の運転手をやっていた、と言うのと、羅莽の友人が張徹監督の運転手をやっていた、と二通りの説を聞きますが、家が裕福だったと言う話を考えると、後者なのかな、と思います。 

性格はほぼ映画の通り、自慢話が多くておしゃべりで負けず嫌いだったせいで、ちょっと五毒のメンバーから疎ましがられてた、と言うウワサを聞いて有り得そうだなぁ…と感じてしまいました。 確かに数少ない五毒メンバー集合写真でも何故か一人だけ映ってないのとかあるし。

 しかし映画ではほぼ真っ直ぐ、正直、正義感の強いそんな役が多く、合ってると思います。
 フィルモグラフィを見ると、ハーマン・ヤウとの仕事がかなり多い。
 あとウィルソン・イップ監督とか。 


 【日本語で見れる出演作品:メインキャスティング】 
「五毒拳/五毒 The Five Venoms( Five Deadly Venoms)」(1978) 
「残酷復讐拳/殘缺 Crippled Avengers(Return Of The Five Deadly Venoms)」(1978) 
「南少林寺VS北少林寺/南少林與北少林 INVINCIBLE SHAOLIN」(1978) 
「少林拳対武当拳/少林與武當. Two Champions of Shaolin」(1979) 
「少林拳対五遁忍術/五遁忍術 Five Element Ninjas」 (1982) 

 【日本語で見れる出演作品:スタント&脇役】 
「少林寺列伝/少林寺 Shaolin Temple」(1976) 
「ヒーロー・オブ・カンフー 猛龍唐人拳/唐人街功夫小子 Chinatown Kid」(1977)
 「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌/辣手神探 Hard Boiled」 (1992) 吳宇森(ジョン・ウー)監督 
「男たちの挽歌4/新英雄本色 Return to a Better Tomorrow」 (1994) 導演:王晶 
「欲望の街 外伝 ロンリーウルフ/洪興仔之江湖大風暴 War of the Under World」 (1996) 導演:邱禮濤 
「エボラシンドローム 悪魔の殺人ウィルス/伊波拉病毒 EBOLA SYNDROME」(1996)導演:邱禮濤 
「オーバー・サマー~爆裂刑事~/爆裂刑事 Bullets Over Summer」(1999) 導演:葉偉信(ウィルソン・イップ)
 「ツインズ・ローズ/見習玫瑰 Protege de la Rose Noire」 (2004) 導演:甄子丹(ドニー・イェン)&黃真真 
「早熟 〜青い蕾(つぼみ)/早熟 2 Young」(2005)導演:爾冬陞(イー・トンシン)
 「コンシェンス 裏切りの炎/火龍 Fire of Conscience」(2010)導演:林超賢(ダンテ・ラム) 
「打擂台/Gallants」 (2010) 導演:郭子健&鄭思傑 
(2010年東京国際映画祭にて「ギャランツ〜シニアドラゴン龍虎激闘」で公開)
 ※2012年に劇場公開されると言う話が出ております。 
「イップ・マン2/葉問2 Ip Man 2」(2010) 導演:葉偉信(ウィルソン・イップ)



 【海外から購入できる作品】(廃盤&品切れもあります) 
張徹監督出演作品 
「The Naval Commandos/海軍突擊隊」(1977) 
「The Brave Archer/射鵰英雄傳」(1977) 
「The Brave Archer鵺/射鵰英雄傳續集」(1978) 「LIFE GAMBLE/生死門」(1979)
 「THE DAREDEVILS/雜技亡命隊」 (1979) 
「Ten Tigers of Kwantung/ 廣東十虎與後五虎」(1979)
「THE MAGNIFICENT RUFFIANS/賣命小子」 (1979) 
「SHAOLIN RESCUERS/街市英雄」(1979) 
「THE KID WITH THE GOLDEN ARM/金臂童」 (1979) 
「HEAVEN AND HELL/第三類打鬥」(1980) 
「THE REBEL INTRUDERS/大殺四方」 (1980) 
「The Brave Archer鶚/ 射鵰英雄傳第三集」(1981)

 ■ショウ・ブラザーズ張徹監督以外出演作品 
「邪鬥邪/Hex Versus Witchcraft」 (1980) 導演:桂治洪 
「南北獅王/Lion Vs Lion」 (1981) 導演:徐蝦&錢月笙 
「辛亥雙十/The Battle for the Republic of China」 (1981) 導演:丁善璽 
「八十二家房客/The 82 Tenants」 (1982) 導演:李沛權 
「邪完再邪/Hex After Hex」 (1982) 導演:桂治洪 
「大旗英雄傳/Clan Feuds」 (1982) 導演:張鵬義 
「人皮燈籠 /Human Lanterns」(1982) 導演:孫仲 
「暗渠/Men from the Gutter」(1983) 導演:藍乃才 
「樑上君子/Fast Fingers」 (1983) 導演:徐蝦 
「天蠶變/Bastard Swordsman」 (1983) 導演:魯俊谷 
「錦衣衛/Secret Service of the Imperial Court 」(1984) 導演:魯俊谷 
「山東狂人/This Man Is Dangerous」 (1985) 導演:王龍威 
「弟子也瘋狂/Crazy Shaolin Disciples」 (1985) 導演:邱家雄 
「江湖了斷/Pursuit of a Killer」 (1985) 導演:黃泰來


 ■ショウ・ブラザーズ外作品出演作 
「被迫/Last Strike」 (1977) 
「扭計雜牌軍/Naughty Boys」 (1986) 導演:錢昇瑋(監製:成龍)
 「中華戰士/Magnificent Warriors」 (1987) 導演:鍾志文 
「點指賊賊/Chatter Street Killer」 (1988) 導演:章國明 
「特技雙雄/The Dare Devils」 (1991) 導演:周華宇 
「廟街故事/Mean Street Story」 (1995) 導演:劉偉強 
「迷魂黨/Spike Drink Gang」(1995) 導演:林慶隆 
「南洋十大邪術/The Eternal Evil of Asia」 (1995) 導演:錢文錡 
「呢個乜野場/Enjoy Yourself To-night」 (1997) 導演:何澍培 
「玉蒲團III官人我要/Sex & Zen III」 (1998) 導演:張敏 
「非常警察/Magnificent Team」(1998) 導演:林蚊 
「超級整蠱霸王/Tricky King」 (1998) 導演:張敏 
「極度強姦/Severely Rape」 (1998) 導演:林義雄 
「陰陽路之升棺發財/Troublesome Night 3」 (1998) 導演:邱禮濤 
「屍家保鑣/Bodyguard for the Dead 」(1999) 導演:郭偉鐘 
「夜叉/The Masked Prosecutor」 (1999) 導演:邱禮濤 
「刀手/Killer」 (2000) 導演:鍾少雄 
「乾柴烈火/Dry Wood Fierce Fire」 (2002) 導演:葉偉信(ウィルソン・イップ) 
「跌打婆與辣妹/Chinese Orthopedist and the Spice Girls」 (2002) 導演:周振榮 
「下一站...天后/Diva . Ah Hey」 (2003) 導演:馬偉豪 
「安娜與武林/Anna in Kungfu-land 」(2003) 導演:葉偉民 
「我要結婚/I Want to Get Married」 (2003) 導演:葉偉英 
「煎釀三寶/Three of a Kind」 (2004)  導演:馬偉豪 
「男上女下/Herbal Tea」 (2004) 導演:邱禮濤 
「這個阿爸真爆炸/Papa Loves You」 (2004) 導演:邱禮濤 
「後備甜心/It Had to Be You」 (2005) 導演:李明文&盧弘軒
 「犀照/49 Days」 (2006)  導演:林健龍
 「七十二家房客/72 Tenants of Prosperity 」(2010) 導演:曾志偉&葉念琛&鍾澍佳
 「熱浪球愛戰/Beach Spike」 (2011) 導演:鄧東明 
「勁抽福祿壽/The Fortune Buddies」 (2011) 導演:鍾澍佳 
「戀夏戀夏戀戀下/Summer Love」 (2011) 導演:錢國偉 
「開心魔法/Magic to Win」 (2011) 導演:葉偉信(ウィルソン・イップ) 
「2012我愛HK喜上加囍/I Love Hong Kong 2012」 (2012) 導演:錢國偉&鍾澍佳 




香港影庫(HKMDB)から
http://hkmdb.com/db/index.php
| 俳優 | 22:22 | comments(0) | - |
【俳優メモ:香港】郭追(改名後:郭振鋒)/Philip Kwok、Kuo Chue(フィリップ・コク、クオ・チャオ)
   


チャン・チェ(張徹)監督作品後期の「五毒」メンバー。
後に「007/トゥモローネバーダイ」フランス映画「ジェヴォーダンの獣」のアクション監督もして有名になった(んですか?当時の状況がよくわからないけど)そうです。

五毒の中でも特に主役格、リーダーっぽい役が多いイメージがあるけれど、それは他の五毒メンバーよりも早くチャン・チェ(張徹)監督作品で割と大きめの役を貰っているから監督に気に入られているからかもしれないな、と思う。


・芸名「郭追」の由来
台湾時代に幼いから「古錐」(台湾語で「可愛い」の意味)と呼ばれてたのを張徹監督が知って、「じゃあ『郭追』(中国語で台湾語発音の「古錐」とほぼ同じ発音)にしょう」となったのが由来。

【古錐 (kó·-chui)】形容詞/可愛い(かわいい)
【郭追(Kuo Chue)】

本人は「最初は恥かしかったけれど、すぐに慣れた」との事。
この芸名に慣れると言うのも結構凄いですよね・・・

80年代頃に郭追から郭振鋒に改名。
郭追と命名した張徹監督に、改名の断りを入れてます。


江生と同じく芸達者で器用なイメージはあります。あと愛嬌のある仕草や表情ですかね。
で、当然の様に台湾オペラ仕込みのとんぼ返りや身軽な身体の動きが魅力的です。
張徹監督作品では長い棒とか槍を持ってるイメージがある。



郭追/Kuo Chue(クォ・チャウ)→改名後:郭振鋒/Philip Kwok(フィリップ・コク)
1951年10月21日台湾生まれ
血液型:A型
台湾オペラ学校出身
父親は日本人





【日本語で見れる出演作品:メインキャスティング】
「カンフー東方見聞録/馬哥波羅 Marco Polo」(1975)
「少林寺列伝/少林寺 Shaolin Temple」(1976)
「五毒拳/五毒 The Five Venoms( Five Deadly Venoms)」(1978)
「残酷復讐拳/殘缺 Crippled Avengers(Return Of The Five Deadly Venoms)」(1978)
「南少林寺VS北少林寺/南少林與北少林 INVINCIBLE SHAOLIN」(1978)
「少林拳対武当拳/少林與武當. Two Champions of Shaolin」(1979) 動作監督兼
「仮面復讐拳/叉手 Masked Avengers」 (1981) 動作監督兼

※ショウ・ブラザーズ張徹監督以外出演作品
「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌/辣手神探 Hard Boiled」 (1992) 吳宇森(ジョン・ウー)監督、動作監督兼


【日本語で見れる出演作品:スタント&脇役】
「片腕ドラゴン対空飛ぶギロチン/Master of the Flying Guillotine 獨臂拳王大破血滴子」王羽(ジミー・ウォング)監督(1976)
「ヒーロー・オブ・カンフー 蔡李仏拳/蔡李佛小子  THE NEW SHAOLIN BOXERS」(1976)
「続 嵐を呼ぶドラゴン/方世玉與胡惠乾. THE SHAOLIN AVENGERS」(1976)
「ヒーロー・オブ・カンフー 猛龍唐人拳/唐人街功夫小子 Chinatown Kid」(1977)

※ショウ・ブラザーズ張徹監督以外出演作品
「フル・ブラッド/花旗少林 Treasure Hunt 」(1994) 劉鎮偉(ジェフ・ラウ)監督、動作監督兼
「夜半歌聲 逢いたくて、逢えなくて/夜半歌聲 The Phantom Lover」 (1995) 于仁泰(ロニー・ユー)監督、動作監督兼
「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」(1997)動作監督兼
「THE EYE2/THE EYE 2 見鬼2」(2004)オキサイド・パン&ダニー・パン監督





【海外から購入できる作品】(廃盤&品切れもあります)
張徹監督出演作品
「The Fantastic Magic Baby/紅孩兒」(1975)
「 Boxer Rebellion/八國聯軍」 (1976) 
「 Seven Man Army/八道樓子」 (1976) 
「MAGNIFICENT WANDERERS/江湖漢子 」(1977)
「The Naval Commandos/海軍突擊隊」(1977)
「The Brave Archer/射鵰英雄傳」(1977) 
「The Brave Archer鵺/射鵰英雄傳續集」(1978)
「THE DAREDEVILS/雜技亡命隊」 (1979) 動作監督兼
「Ten Tigers of Kwantung/ 廣東十虎與後五虎」(1979) 動作監督兼
「THE MAGNIFICENT RUFFIANS/賣命小子」 (1979) 動作監督兼
「SHAOLIN RESCUERS/街市英雄」(1979)
「THE KID WITH THE GOLDEN ARM/金臂童」  (1979)
「LIFE GAMBLE/生死門」(1979)
「LEGEND OF THE FOX/飛狐外傳」 (1980) 動作監督兼
「HEAVEN AND HELL/第三類打鬥」(1980)
「THE REBEL INTRUDERS/大殺四方」 (1980) 動作監督兼
「THE FLAG OF IRON/鐵旗門」(1980) 動作監督兼
「The Brave Archer鶚/ 射鵰英雄傳第三集」(1981) 動作監督兼
「THE SWORD STAINED WITH ROYAL BLOOD/碧血劍」(1981) 動作監督兼
「BRAVE ARCHER AND HIS MATE/神鵰侠侶」 (1982) 動作監督兼
「ODE TO GALLANTRY/侠客行」(1982) 動作監督兼
「HOUSE OF TRAPS/冲霄楼」 (1982) 動作監督兼


■ショウ・ブラザーズ張徹監督以外出演作品
「武林聖火令 Holy Flame of the Martial World 」(1983)  魯俊谷監督、動作監督兼
「妖魂 The Enchantress」 (1983) 楚原監督
「六指琴魔 Demon of the Lute 」(1983) 鄧仮祐篤
「弟子也瘋狂 Crazy Shaolin Disciples」 (1985)邱家雄監督 


■ショウ・ブラザーズ外作品出演作
「The Ming Patriots/中原鏢局」 (1976) 
「Savage Killers/虎鶴雙形」王羽(ジミー・ウォング)監督  (1976) 
「THE GOOD, THE BAD, AND THE LOSER/一枝光棍走天涯」 (1976) 先鋒影業公司
「The Secret of the Shaolin Poles/方世玉大破梅花樁 」 (1977) 洲威影業(香港)公司
________________________________________________________________________________
「奪命佳人 Lady in Black」 (1987) 孫仲監督、動作監督兼
「江湖接班人 Hero of Tomorrow 」 (1988)
「城巿特警 The Big Heat 」(1988)金揚樺&杜琪峰(ジョニー・トー)監督、動作監督兼
「殺之戀 Fatal Love」 (1988)梁普智監督 動作監督兼
「孔雀王子 The Peacock King」 (1989) 藍乃才監督、動作監督兼
「忠義群英 Seven Warriors」唐基明監督(1989) 
「海狼 Sea Wolves 」(1991) 鄭兆強監督、動作監督兼
「地下兵工廠 Forbidden Arsenal 」(1991) 鄭兆強監督、動作監督兼
「衛斯理之老貓 The Cat 」(1992) 藍乃才監督、動作監督兼
「力王 Story of Ricky 」(1992) 藍乃才監督、動作監督兼
「侠女傳奇 Zen of Sword 」(1992) 余明生監督、動作監督兼
「少林活寶貝 The Shaolin Kids in Hong Kong 」(1994) 葉天行監督、動作監督兼
「陽光警察 Sunshine Cops」 (1999) 勞劍華監督
「夜半歌聲 The Phantom Lover 」(1995) 彭發



■監督&武術指導&出演作品
忍者外伝 倭寇掃討作戦(邦題)NINJA IN THE DEADLY TRAP 術士神傳 」(1981) 裕豐(香港)影業公司


■動作監督のみの作品
「奇緣 Nepal Affair」 (1986) ゴールデンハーベスト 程小東(チン・シウトン)監督
「チャイニーズ・ゴーストストーリー(邦題)/倩女幽魂 A Chinese Ghost Story  」(1987) シネマシティ  程小東(チン・シウトン)監督
「金燕子 Golden Swallow (1987)」柯星沛監督
「飛越危牆 Close Escape  」(1989) 周振榮監督
「龍虎智多星 Criminal Hunter 」(1988) 陳勳奇(フランキー・チャン)監督
「八寶奇兵 They Came to Rob Hong Kong (1989) 」霍耀良監督
「聊齋艷譚 Erotic Ghost Story 」(1990)藍乃才監督
「洗錢 Tiger Cage II  」(1990) 袁和平(ユエン・ウーピン)監督
「一咬OK A Bite of Love  」(1990)冼杞然監督
「監獄不設防 Jail House Eros (1990)」夏秀軒監督
「著牛仔褲的鍾馗 The Blue Jean Monster」 (1991)黎繼明監督
「追日 A Chinese Legend 」 (1991)劉鴻泉監督
「狼たちの絆(邦題)/縱住由 Once a Thief」(1991) 吳宇森(ジョン・ウー)監督
「契媽唔易做 To Catch a Thief」(1991)錢永強監督
「天空伝説 ハンサム・シビリング(邦題)/絕代雙驕 Handsome Siblings」 (1992) エリック・ツァン監督
「聊齋三集之燈草和商 Erotic Ghost Story III 」(1992)黎繼明監督
「草莽英雌 Once a Black Sheep 」(1992)胡大為監督
「武狀元鐵橋三 Sam the Iron Bridge - Champion of Martial Arts」 (1993)馮柏源監督
「白蓮邪神 White Lotus Cult」 (1993)鄭兆強監督
「白髮魔女2 The Bride with White Hair 2」 (1993)胡大為監督
「天山玉女劍 The Tale of a Heroine」 (1993)黃建勳監督
「壯士斷臂 One Arm Hero 」(1994)衛翰韜監督
「亂世超人 From Zero to Hero」 (1994)胡大為監督
「玻璃鎗的愛 Love, Guns & Glass」 (1995)黎繼強&黎繼明監督
「ラヴェンダー(邦題)/抂畫 Lavender (2000)」葉錦鴻監督
「ダブル・タップ(邦題)/鎗王 Double Tap 」(2000) 羅志良監督
「漫畫風雲 Comic King」 (2001) 柯星沛監督
「ジェヴォーダンの獣(邦題)」 (2001)クリストフ・ガンズ監督
「天脈傳奇 The Touch」 (2002) 鮑貨監督
「ブラッド・ブラザーズ-天堂口-(邦題)/天堂口 Blood Brothers」 (2007) 陳奕利監督
「彈.道 Ballistic」 (2008)劉國昌監督


| 俳優 | 22:22 | comments(0) | - |
【俳優メモ】江生/CHIANG SHENG(チャン・シェン)

  

 チャン・チェ(張徹)監督作品後期の「五毒」メンバー。
監督前期〜中期明星のジミー・ウォング(王羽)、デビッド・チャン(姜大衛)、ティ・ロン(狄龍)、アレクサンダー・フーェン(傅聲)に比べるとあまり注目されてない&1991年に死亡してるので結構情報がよくわからない人。
なんとなく各サイト情報を見てメモ的に。

華奢な身体と少年か少女っぽいルックス、なのに台湾オペラ出身者らしいアクロバティックかつ複雑なアクション、センスと創意ある振付け、そしてなんでもこなせる器用な所が魅力的。
基本的に日本語で見れる作品はどれもいいんで(つか少ないしw)どれが一番とは選べませんが、「残酷復讐拳」「少林拳対武当拳」「北少林寺VS南少林寺」「バカ拳」あたりが好きです。



江生/CHIANG SHENG(チャン・シェン)
1951年4月27日台湾生まれ
没:1991年8月18日(40歳)心臓発作

台湾のオペラ学校出身。(台湾版の京劇の様なステージをしてる物だと思う)
学校には後の五毒メンバーとなるルー・フェン(鹿峰)フィリップ・コク(郭振鋒)やロバート・タイ(戴徹)らと出会ったらしい。
学校の校長室で喫煙している所を見つかり放校。

スタントマンとして台湾で働いていた所で、スタッフを探していたチャン・チェ(張徹)監督の目に留まり、監督が台湾で製作していた長弓電影公司での映画に小さな役で出演する様になる。(直接的にはラウ・カーリョン/劉家良の目に留まったのかもしれない)
「少林寺列伝」では少林寺の小坊主役で割と大きな役に付いてる。(私はこの映画で注目した)
その後、正式にショウ・ブラザーズと契約。

その他、ティ・ロン、アレクサンダー・フーシェンメインの映画に小さな役で出演しながら「五毒拳」でメインキャストにつき、その後チャン・チェ(張徹)監督作品の映画ではメインキャスト、武術指導、助監督をしながら活躍。

江生(チャン・シェン)がショウ・ブラザーズと契約した頃には既にかつての「東洋のハリウッド」と呼ばれたショウ・ブラザーズもブルース・リーやジャッキー・チェン、サモハンの出現により斜陽時期に入っていたので、五毒としての活動が終わった後(83年頃)はそうとう大変だったらしい。
フィリップ・コク(郭振鋒)は香港のショウ・ブラザーズに戻り、一番下の地位から武術指導を始めたものの、江生(チャン・シェン)と鹿峰(ルー・フェン)は台湾に留まりチャン・チェ(張徹)監督と共に映画製作をするも、深酒により心臓発作で死亡。
死後三日後に友人の程天赐(この人も後期張徹監督作品で主演してた人)により発見される。




【日本語で見れる出演作品/メインキャスティング】
「五毒拳」(1978)
「残酷復讐拳」(1978)
「南少林寺VS北少林寺」(1978)
「少林拳対武当拳」(1979)
「仮面復讐拳」 (1981)
「バカ拳」(VHSのみ)1985


【日本語で見れる出演作品/スタント&脇役】
「少林寺列伝」(1976)
「続 嵐を呼ぶドラゴン」(1976)
「ヒーロー・オブ・カンフー 蔡李仏拳」(1976)
「ヒーロー・オブ・カンフー 猛龍唐人拳」(1977)




【海外から購入できる作品】(廃盤&品切れもあります)
張徹作品
「MAGNIFICENT WANDERERS/江湖漢子 」(1977)
「THE BRAVE ARCHER/射鵰英雄傳 Act1〜5」(1977〜1981)
「LIFE GAMBLE/生死門」(1979)
「SHAOLIN RESCUERS/街市英雄」    (1979)
「THE MAGNIFICENT RUFFIANS/賣命小子」    (1979)
「THE KID WITH THE GOLDEN ARM/金臂童」    (1979)
「HEAVEN AND HELL/殺出地獄門」    (1979)
「THE DAREDEVILS/雜技亡命隊」    (1979)
「THE REBEL INTRUDERS/大殺四方」 (1980)
「LEGEND OF THE FOX/飛狐外傳」    (1980)
「THE FLAG OF IRON/鐵旗門/」    (1980)
「THE SWORD STAINED WITH ROYAL BLOOD/碧血劍」    (1981)
「ODE TO GALLANTRY/侠客行」    (1982)
「HOUSE OF TRAPS/冲霄楼」      (1982)
「BRAVE ARCHER AND HIS MATE/神鵰侠侶」    (1982)

※ショウ・ブラザーズ外作品
「NINE DEMONS/妖魔奇兵」    (1983)
「ATTACK OF THE JOYFULL GODDESS/撞鬼」    (1983)
「SHANGHAI 13/上海滩十三太保」    (1985)

その他作品
「NINJA IN THE DEADLY TRAP/術士神傳 」(1985)
※監督&武術指導:フィリップ・コク(郭振鋒







■Hong Kong Cinemagic

■Wikipedia(英語)

■Beijing Video

・Chang Che’s Favorites-2

・The Venoms

・The 3Deadly Venoms

■Chang Cheh:The Godfather of the Kung Fu Film


参考文献「香港アクション風雲録」浦川とめ



| 俳優 | 17:40 | comments(0) | - |
【俳優メモ】谷峰(クー・フェン)
備忘録的にメモ。



谷峰(クー・フェン)Ku Feng
1930年7月3日中国上海生まれ
北京で音楽学校を卒業後、歌の仕事に就く。
1965年35歳の時にショウブラザーズに入社。
現在も現役で活躍。



ショウブラザーズ映画を見ると必ず脇で登場するオッサン。
ショウブラザーズ入社が35歳と既に遅いから既にオッサンキャラなイメージがあります。
最初は腹が立つ程悪役イメージが強かったのですが、いい人役だったり可哀想な役だったりとなんでもこなせる性格派俳優と呼ばれるタイプなのかもしれません。
もの凄く色気と言うかエロ気を感じます(笑)
歳とってからは好々爺的でいい年齢を重ねていると思います。


【印象的な映画】
「流星胡蝶剣」老伯(ラオボー)
もの凄くカッコいい役、谷峰を他人におすすめする時(そんな機会はほとんどない)はこれだと思います。
映画的にもどんでん返しに次ぐどんでん返しで面白く、派手さはないもののくせ者俳優揃いなのでそういう意味でも好きな映画。

「上海ドラゴン英雄拳」「大決闘」




■フィルモグラフィー
http://hkmdb.com/db/people/view.mhtml?id=3579&display_set=eng

■参考サイト



| 俳優 | 21:47 | comments(0) | - |
今後観れるかもしれないマチュー・アマルリックの出演映画
IMDbで調べてみました。
まぁフランス映画だし、チョイ役も多いので日本で見れる可能性は謎です。
またポストプロダクション映画に関しては悪魔で予定は未定状態なので(IMDbだし)どうなるのかと言った所。
IMDb/マチュー・アマルリック


ポストプロダクションも含めるとかなり多いので、個人的に気になった映画のみ取り上げます。


■Scaphandre et le papillon, Le(2008*フランス+アメリカ)ポストプロダクション

以前ジョニー・デップがキャスティングされていた、フランス「エル」誌の編集長ジャン=ドミニク・ボービーの原作「潜水服は蝶の夢を見る」を「夜になるまえに」のジュリアン・シュナーベルが映画化。
内容はと言うと、ジャン=ドミニク・ボービー氏(享年44歳)は脳出血で全身附随で寝たきりだったようですが、唯一動かせる左目の瞼を使って書いた本だそうです。
この話を聞いた時、ジャン=ジャック・ベネックスが映画化しなかったっけ、と思ったのですが、ベネックス版は著者が執筆してる時のドキュメンタリーでした。
「ASSIGNE A RESIDENCE (LOCKED IN SYNDROME)」(1997)

共演はロマン・ポランスキーの公私のパートナー、エマニュエル・セイナー(「赤い航路」「オディールの夏」「フランティック」)」
「ミュンヘン」で共演済のマリー=ジョゼ・クローズ(「みなさんさようなら」「アララトの聖母」「テイキング・ライブス」)
「007/カジノ・ロワイヤル」「マンダレイ」「マイアミ・バイス」「Stay」など出演のアフリカ系俳優Isaach De Bankol
あとマックス・フォン・シドーもキャスティングされてました。

■Un secret(2007*フランス)ポストプロダクション
監督がシャルロット・ゲンズブール主演の「なまいきシャルロット」「小さな泥棒」イザベル・アジャーニ主演の「死への逃避行」などのクロード・ミレール。
リュディヴィーヌ・サニエが出てますが、キャスト表で5番目だったので多分小さな役でしょう。

■Actrice(2007*フランス)ポストプロダクション
監督は「ミュンヘン」でマチューの妻役(らしき女性)を演じたヴァレリア・ブルーニ=テデスキで自身も出演(「愛する者よ、列車に乗れ」「ぼくを葬る」「ふたりの5つの分かれ路」)
監督1作目は「ラクダと針の穴」。
俳優兼監督と言う点でマチューとも共通点が多いだけに(二人とも役者とての評価も高い点も一緒)興味深い映画。
また出演役者が凄い豪華!
お久しぶり!なジャン=ユーグ・アングラード(「王妃マルゴ」「ベティ・ブルー」「テイキング・ライブス」)
オゾン短編映画で共演済みのルイ・ガレル。
国際的に活躍しているバレリア・ゴリノ(「ホット・ショット」「あるいは裏切りと言う名の犬」)
ベルナテッド・ラフォン(「私のように美しい娘」「唇によだれ」)、共同脚本で、映画監督のノエミ・ルヴォウスキ(女優としてマチュー主演の「キングス&クィーン」に出てる。マチューのお姉さん役の人かな?)
コメディーらしい。

■Question humaine, La(2006*フランス)撮影済み
どうやら主演。共演は「ミュンヘン」でパパ役だったミシェル・ロンズデール。
他にエディット・スコブ(「顔のない眼」ブニュエルの「銀河」)
監督はNicolas Klotzなる人で私は知りません。
なんか異様に気になる映画なんですが、絶対日本には来ないだろう。


■マリー・アントワネット(2006*フランス+アメリカ+日本)1月20日公開
御存じ、「ヴァージン・スーサイズ」「ロストイン〜」のソフィア・コッポラ監督のキルスティン・ダンスト主演作。
マチュー出演以前に映画として見たかったので(でも私、どーもソフィア・コッポラって感性的に合わないんだよねぇ。でもいつも気になる映画を作る)多分劇場に見に行きます。
マチューはと言えば台詞のない小さな役らしい。でも「え?どこ出てたっけ?」みたいに群集Aではないようです。
フランス国家の内容をさんざんハリウッド役者でやっておいて何でフランス人使うのか(しかも小さい役)かなり謎ですよ、姐さん。


日本公式サイト
公式サイト(フランス語)
| 俳優 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
マチュー・アマルリック&フランソワ・オゾン!
偶然オゾンの公式サイトを見てたらマチュー・アマルリックが出演した短編映画のインタビューやフォトが上がっておりました。

フランソワ・オゾン公式サイト(英語/フランス語)




◆『Un Lever de Rideau』(仏語タイトル) (A Curtain Raiser/英語タイトル)


出演はルイ・ガレル(右)
(映画監督フィリップ・ガレルの息子。主な出演作は「007/カジノ・ロワイヤル」でボンド・ガールぶりも新しいエバ・グリーン、アメリカ人俳優マイケル・ピット共演、ベルナルド・ベルトリッチ監督作品「ドリーマーズ」昨年公開されたイザベル・ユベール主演の「ジョルジュ・バタイユ/ママン」そして今年の1月恵比須で公開の父親フィリップ・ガレル最新作「失われた恋人たちの革命」)


もうひとりの女性出演者はVahina Giocanteと言う名前の女優
(左の男性はフランソワ・オゾン。昔はちょっとインテリ風美青年だったけど随分貫禄ついたなぁ/笑)
余り馴染みのない人ですが、写真を見ても分かるように透明感と瑞々しさを合わせ持った魅力的な女優。フランソワ・オゾンが見つける女優なのでハズレは無い筈。



30分の短編、内容は主人公(ルイ・ガレル)とマチュー演じる友人がパリジェンヌのVahina Giocanteをアパルトマンの一室で待っている・・・・という感じ。
短編なのでオゾンコレクターズBOXとかで入れてもらえるかもしれません。

オゾンとマチュー(俳優として賞取ったり沢山の映画に出演してますが本職は一応監督なので)と言う監督同士の組み合わせが非常に新鮮に感じられて興味津々。
見たい!

| 俳優 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
マチュー・アマルリックが「ミュンヘン」に出てた(しかも重要な役で)




「キングス&クィーン」で素敵だったマチュー・アマルリックが悪役っぽい役(しかも金持ち)で沢山登場してて嬉しかった!
エッフェル塔をバックにカッコよく登場するシーンはウププと笑ってしまう。
(他の映画ではいかにもフランス映画の登場人物らしく内省的で悩めるモラトリアム青年って感じなので。雰囲気もゆるいし)


エリック・バナと並んで歩いてるシーンは小さく感じるけど(バナ巨人だし)実際も小さいのだろうか。左の写真もかなりちっこく感じるけどこれは一体いくつの頃の写真なんだろうか。
20代の頃はニキビだらけで全然モテなかった!なんて「Figaro Japon」誌(家宝)で語ってたけどまさかこの幼さで30代?・・・

「パパ」と言う言葉の端々に感じられる鬱屈した響きがまたウププですわ
(そういう映画じゃないだろう)



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マチュー・アマルリック MATHIEU AMALRIC
1965年10月25日、フランス・ヌイイ=シュル=セーヌ生まれ。
父親はリベラシオン誌などで論説委員をつとめるジャーナリストで、母親は文芸評論家。
女優ジャンヌ・バリバールと結婚し2児がいる(その後離婚)

元は俳優志望でなく、監督志望であり監督業も行っている。
1984年、19歳のとき、オタール・イオセリアーニ監督の「Les favoris de la lune」で映画デビュー。ルイ・マル監督の「さよなら子供たち」ではアシスタントとして裏方をやっている。

1996年、アルノー・デプレシャン監督の「そして僕は恋をする」の主役でセザール賞の有望若手男優賞を受賞。
以降アンドレ・テシネ監督の「溺れゆく女」、オリヴィエ・アサイヤス監督の「Fin aout, debut septembre」、Jean=Claud Biette監督の「Trois ponts sur la riviere」などに出演。
2004年に再びデプレシャン監督の「キングス&クィーン」でセザール賞の主演男優賞を受賞。

監督業としては「MANGE TA SOUPE」(1997)「La stade de Wimbledon」(2002)など。



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